社会人・学生向けの夜間クリエイティブスクール。原宿の東京デザイン専門学校が運営。

プロカメラマンによる広告写真の撮影体験授業!(グラフィックデザインコース)

2017.7.5 

グラフィックデザイン1年コース(10月生)では株式会社ブロウアップ会長取締役・寺崎道児氏とカメラマンの小林大介氏のお二人をお招きして、広告用写真撮影の講義を6月22日(木)と27日(火)の2日間にわたって実施しました。
これは学外ゲストを招く「特別講義」の一環。今回の講義の趣旨は、広告における写真の重要性を理解する事、カメラマンとのコミュニケーションを行いながら、撮影の現場を体験する事です。

 


 

《講義詳細》
【1日目】

同社が手掛けた作品の紹介や受講生が制作した商品広告のラフコンテのプレゼンテーションと、その講評。

講評後はデッサン教室内でのデジタルカメラを用いての撮影法を伝授していただきました。

 

 

デジカメの撮影方法,東京デザイン専門学校,社会人向け


 
 プレゼンテーション,東京デザイン専門学校,社会人向け 寺崎道児氏,小林大介氏

 


 

【2日目】 

恵比寿にあるブロウアップスタジオを訪れての撮影実習。

受講生は自身が描いた絵コンテを基に各自用意した小道具を広げ、カメラマンから適切なアドバイスをいただき、撮影を開始。

受講生の中にはアボカドを題材にしたものがありましたが、アボカドを綺麗に半分に切るのは難儀のようでした。。。

 

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デザイナーにとっては、作品を創り上げる課程で撮影を含めたディレクションは必須項目です。スタジオ内での撮影実習は受講生の皆様にとっても貴重な経験になったと思われます。

 

「デザイナー志望者へ」カメラマン視点からのアドバイス
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