社会人・学生向けの夜間クリエイティブスクール。原宿の東京デザイン専門学校が運営。

受講生が「二科展・デザイン部門」で特選を受賞しました

2017.9.14 

第102回 二科展において、グラフィックデザイン1年コース生の本村茜さんが特選を受賞しました!

※公益社団法人「二科会」主催の大正時代からの歴史ある公募展

 

東京デザイン専門学校 夜間社会人 グラフィック

本村さんが受賞したのは二科展・デザイン部のC部門(特別テーマ・ポスター~「持続可能な観光国際年」をテーマとしたポスター~)。

 

デザインの勉強はキャリアコースで今年4月から始めたばかりで、二科展への応募も初めてという本村さん。初応募でいきなり大きな賞を受賞した本村さんに、お話を伺いました。

 

 

 

 

 

 

東京デザイン専門学校 夜間社会人 グラフィック生

 

受賞の連絡を目にしたとき、最初は見間違えじゃないかと思いました。嬉しかったと同時に驚きも大きかったですね。

 

二科展への応募はクラスメイト数人と一緒に取り組んだんです。土曜の授業が午後4時に終わってからも一緒にアイデアを出し合って。そこで考えも深まり、今回の案も出てきました。

 

日本地図に名所を散りばめたのは、観光地などで見かける、地元の見所をイラスト風に織り込んだマップが参考になっています。

 

アイデア固めには1ヶ月ほどかかりましたが、制作作業自体は集中して取組み、短期間で完成させました。ラフ案以外はすべてデジタルでの作成です。

それでも最終工程のパネル化を委託した業者から納品されたのが提出締切時刻の2時間前で。それを抱えてタクシーを飛ばし(笑)、二科の事務局へ直接持ち込みました。

 

それでも思いがけずこのような大きな賞をいただき、来年以降もぜひ応募したいと思います。他部門の作品を見て興味も湧いたので新しい表現方法も取り入れ、これからも挑戦していきたいですね。

 

なお今回の二科展には本村さん以外にも、他の受講生や修了生が多数入選などを果たしました。それらを含む二科展入選作品は、六本木にある国立新美術館で9月18日(祝)まで公開されました。

 

 

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