社会人・学生向けの夜間クリエイティブスクール。原宿の東京デザイン専門学校が運営。

冷凍きゃべつさん (マンガ1年コース)

マンガ1年コース 修了

マンガ家・イラストレーター

フリー

冷凍きゃべつさん

「マンガを描くために必要なことは

1年コースで学んだ」

現在は「冷凍きゃべつ」というペンネームで、いわゆる「萌え絵」イラストとストーリーマンガの分野で作家活動中です。マンガの描き方はマンガ1年コースで学びました。そして大学卒業(マンガコース修了)後、サラリーマンとして勤務しながら併行して、同人活動をスタートさせたんです。

 

プロとして活動するきっかけ

ターニングポイントは、活動開始3年後の2011年に訪れました。ある同人誌即売会場でイラストやマンガのコンテンツをネット配信している、出版関係の方から声をかけていただいたんです。ストーリーマンガとイラストの両方でオーダーを頂戴して、それが商業作家としての初仕事でした。勤めていた会社も退職して、作家活動に本腰を入れ始めました。

☆都合により素顔はNG

 

Web上での作品発表・販売を開始したのですが、幸いなことにコンスタントにお仕事の依頼が来るようになりました。原稿料以外に、ダウンロード課金分も

併せて収入があったので、食べていくには困りませんでした。

 

活動範囲をさらに広げて

その後、紙媒体からもお仕事の話が舞い込んできました。池袋の同人誌即売

会場で、ライトノベルの作家さんが自分のイラストに目を留めてくださった

んです。その後ご自身の小説を渡されて『この本の表紙や、さし絵を描いて

みない?』と言ってくださったんです。もちろん喜んでお受けしましたよ!

 

でも紙媒体で作品を取り上げてもらえるようになると、自分の拙い点が見えてきちゃったんですよね。そこで今一度初心に立ち返り改めて勉強し直そうと決意して、マンガ雑誌を出している出版社への持込み活動を始めました。

 

同人誌即売会「COMITIA」(コミティア)というイベントでは出版社の編集者が「出張講評会」という形で、原稿を見てくれるんです。そこで萌え系では有名どころの某出版社の方から『ウチでコンテストを開催するんだけど、応募作を描いてみない?』と勧められたので頑張って作品を描き応募したら、幸いなことに賞を頂きました。

 

そして描き続ける

・・・と、出だしは良かったんですが。そこから怒涛の、苦難の日々が待ち構えていたのですよ。とにかく2作目以降の作品を何回描いても描いてもokを出してもらえなくて。ええ、今もまだ苦難の日々は継続中ですよ。何度ダメ出しをされても、もちろん頑張って描き続けますけれど。

マンガ1年コース

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